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8/24/2010

Vietnam and Laos -Luang Phabang-

H子とバイバイして、目指すはルアンパバーンという町。
ルアンパバーンはお寺がたくさんあって、町自体が世界遺産に指定されており、バンビエンからバスで6時間ほど北上(山道!)したところにあります。
バスが悪いというか、道が悪く、乗っている最中のほとんど気分が悪かった。
後ろの席のアメリカ人男性は、平気な顔してリラックスして読書をしていたよ!信じられない。。。

到着して、トゥクトゥクで中心地まで。トゥクトゥクの中では、オーストラリアの男子に、NOVA先生だったよ、日本に住んでいたよ、と話しかけられた。
NOVA先生ともバイバイし、中心地、サッカリン通り付近に到着。



そして、まずは宿探し。
ぶらっと一周して、便利な立地にある、サッカリン通りから少し奥まった、その名もサッカリンゲストハウス。
必要最低限の宿という感じだったけれども、便利な上、静かなところが良かった。
到着した頃は日が暮れかけていて、ナイトマーケットが始まっていました。
ルアンパバーンのナイトマーケットは、町の大きさに比べると意外と大きくて、驚く。



晩ご飯は、ナイトマーケットの一角の屋台へ。
これはカオソーイというラオス北部の名物だそうです。
きしめんのような米の麺の上に味噌味のひき肉を乗せたもの。
これ、絶品でした。今回の旅で食べた物の中で一番美味しかった!
もう一回食べたいな〜。


ルアンパバーンの朝はこんな感じ。
静かで厳かです。


そして、町をぶらりとしていた時にスペイン人カップルに誘われ、滝まで一緒に。
悪天候だったけど、彼らと一緒だったからとっても楽しかった。
二人とも薬剤師で、遠距離恋愛中だそうです。。。
町まで戻って、一緒にディナーをしてたくさんの話をした。
久しぶりの英語で目眩がしたけど、ほんっっとうにいい出会いだった!


翌日はのんびり町をレンタルサイクルでまわりました。

そして、久々にハノイへ舞い戻ります!

8/23/2010

Vietnam and Laos -Vientiane & Vang Vieng-

朝の便でハノイ経由で追っかけてくるRと待ち合わせ。
「タラートサオのバスターミナル14番」っていうだけの待ち合わせだったので、会えるかどうかかなり心配だった。
バスターミナルに到着すると、ミニバスチャーターのお兄さんがやたらと売り込んで来たけど、友達と待ち合わせをしていて、その友達とバスに乗る予定だからと断る。
会えるか心配でうろうろしていると何度も何度も話しかけられて、何回目かに、あなたの友達が到着したから、ここで待て、と少し離れたところに連れて行かれ、不振に思いながらもしばらく待っていると、Rがトイレから出てきた!
あまり日本人がいないので、お兄さんはすぐに分かった様子。
ラオスの人、親切。疑ってごめんなさいという気分になる。
ラオスに到着してから、何度もそんなことがあって自分が嫌になったりした。

ありがとうを言って、ブッダパーク行きのバスに乗り込む。タラートサオから約1時間。
途中、前日にバイクで苦労して行った友好橋をするりと通過。はは。。。


思ったよりも小さな公園だった。。。
それでものんびり、自然いっぱいのラオスのいい感じが出ていました。。。


その後一度ビエンチャンに戻り、同じバスターミナルからバンビエンへ!
バスはぼろぼろで、途中雨が降って雨漏りしたり、道が悪すぎて跳ね上がったり。
それでも、バスの中ではラオスの人の優しさに触れることができて良かった。
ローカルのバスのよいところ!


到着後お決まりの宿探し。
ガイドブックに載っていた川沿いの素敵な宿を選ぶ。
本当に素敵でなかなかこんないいロケーションのところには泊まれないだろうなとおもったけども、1泊1人20USDだった。やすい!


のんびり過ごして、夜は川沿いのラオス料理屋さん。
何故かどの店も座敷席があって落ち着く。日本の居酒屋みたい。


翌日は洞窟巡りなどをしたりして。
午後、H子はお仕事の為、ハノイへ帰国予定だったのだけど、ここでトラブル発生。
ハノイへ帰国する為には一度ビエンチャンに戻らなくてはならないのに、ビエンチャン行きのバスはしばらく来ないとのこと!!OMG!
仕方なしに、H子は大枚はたいてミニバンチャーター!!贅沢。
私たちはまたまたローカルバスに乗ってルアンパバーンへ。。。

8/22/2010

Vietnam and Laos -Vientiane-



はりきってラオスはビエンチャンへ出発!


宿を決めない旅だったので、朝一の作業は宿決め!最初に行ったコテージは満室だったので、こんなお庭を囲んだ宿にしました。1泊10USDくらいだったでしょうか。安いわー。朝ご飯も出てきちゃったりして。コーヒーもついて。


ビエンチャンはやることがないとは聞いていましたが、本当に観光するようなところがなく(そんなのんびりした感じがラオスのいいところ!)、レンタルバイクをしてタイとの国境、友好橋まで行ってきました。
ここまでの道のりには色々ありまして、旅中の日焼けのほとんどはこの日のバイクに乗っている最中の出来事です。
色々あったけど、真っ青な空の下、バイクでまっすぐな道を走る感じ。一生忘れないでしょう。
この看板の向こうはタイです。

そんなこんなで日が暮れて。翌日はラオスのバンビエンという町へ参ります!