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9/20/2015

Philippines

今年はシルバーウィークが長かったので、少し有休を足してフィリピンに行ってきました。
ミャンマーから日が経っていないのもあり、準備もあまりできず出発しました。

DAY1
 まずはマニラ。
事前情報だと、とても危険な町だから気をつけること、と。
空港からのタクシーもどきどきで。
地球の歩き方情報だと、クーポンタクシー(定額)があるとのことだったので、安心!と思いきや。
インフォメーションで聞いたクーポンタクシーの場所まで行き、金額を聞いてみると、びっくりするほど高く、いったん退散。
それでもしつこくつきまとわれ、半額ぐらいに下がったけどそれでも高くて、断る。

メータータクシーはどうだろうか??と。高くったってあんなに高くないだろう、と乗り込みました。結果5分の1ぐらいの金額で宿まで着きました。とても親切だったし。

早朝着だったのに、アーリーチェックインをさせてもらえました。無料で。
仮眠して、マーケットへ。フルーツ天国。

 
 電車に乗ってショッピングモールにも。
電車に乗るにも、いちいちセキュリティーチェックがあり、セキュリティーチェックのための大行列。。。


かわいい乗り合いタクシー。


マニラはシティーだね〜。


夜はギラギラ。


DAY2
飛行機に乗ってボホール島へ。
AM着。腹ごしらえして。


 海へ!


ここの海は、海水浴場というより、ダイビングやシュノーケリングツアーの発着点の様子。だから逆に人が少なくてよい!
のんびり読書をしたり、ビーチでマッサージをしたり。うに食べたり、マンゴー食べたり。


翌日はバリカサグ島という、ここのビーチからボートで30分ほどのところに宿泊する予定だったので、ぶらぶら歩いているお兄さんを捕まえて、ボートの交渉。
他のシュノーケリングツアーの人たちのボートに相乗りさせてもらうことで決定。
ホテルに頼んだら、往復一人10000円近くしたのが、この交渉で、片道一人700円くらいだったかな。

DAY3
前日に約束した場所にAM6:00。
雨は降っていないけど、強風。
こんな中、出発できるのかな??日本だったら欠航になりそうな大荒れ天気。
同乗したファミリーはこの世の終わりかのように泣き叫び、欧米ヤングチームははしゃぎまくり、という温度差に囲まれながら、やっとのことで島に到着!


到着した島は天国でした。
バリカサグ島は、ホテルを1つしか持たない、のんびりした素敵な島でした。



島に着いてすぐ、ジョマルさんという人に声をかけられ、シュノーケリングをやらないか?と。1時間600円ほど。


こんな小舟で少しはなれたところから、シュノーケリング。
ジョマルと弟。
ジョマルはロン毛で明るく、破天荒な感じ。弟は堅実で真面目な感じ。
この二人がすごいのなんの。
すもぐりでものすごく深く潜って、亀の甲らに捕まって泳ぐ泳ぐ。
他のツアーの人たちのガイドさんたちとはひと味違う、ワイルドな1時間でした。
かめがたくさんいて、水中カメラがあったらな〜と思った次第です。。。

夜は、ジョマル兄弟の家族が経営しているレストランへ。
ホテルからレストランまでの道が真っ暗で不安に思っていたら、ホテルまで迎えに来てくれました。なんて親切なんだ!
ゆっくりと日が暮れていきます。




DAY4
ボホール島へ戻ります。
戻るボートの交渉もしなくてはならないので、前日にジョマルになんとなく頼んでおいたのだけど、行きに乗ったボートを交渉した人に、帰りもお願いするかも、と言っておいたら、なんと、約束していないのに、ホテルに迎えに来た。
ホテル一個しかないからね。。。

で、帰りも同じくらいの金額で 、さらに、途中でバージンアイランドという島に寄るよ!と。帰りはポーランドのカップルと同乗。

こんな素敵な島に立ち寄りました。
真白な細いビーチが広がります。きれい!



帰りは行きと違って穏やかで、波にゆられてここちよいクルージングでした。

この日に泊まったのは島の真ん中ぐらい。
ホテルの紹介文には、小さな白い砂のビーチからすぐと書かれていました。
とても広いお家。
オーナーは、スイス人で、子供二人と移住して来たパパ。ママはスイスで働いているんだって。お手伝いさんがいて、とても贅沢に暮らしているお家の一部屋をお借りした、ホームステイみたいな感じの宿でした。



ビーチも素敵。
人っ子一人いない、プライベートビーチ!
ビーチ手前で親切なファミリーにうにをたらふくいただいたよ。



ここの難点は、繁華街から遠い。それからそれから、オーナーが異常に神経質でおしゃべり。いい思い出だけども。すごかった。

DAY5
マニラに戻ります。
旧市街に行ったりしました。
行く前にホテルの人に、誰のいうことも信用するな!渡されたものを飲むな!と言われました。
本当に危険なんですね、マニラ。っていうか、初対面の人にいきなり渡された飲み物は基本飲まないけどね。
島でのんびりすごしてしまった後のマニラは、少し疲れました。
それでも、旧市街を走る無料の電気自動車バスに乗ったときには、運転手さんと談笑したり、いい出会いもあった。


フィリピン、色んな面を持っていて面白かったな。
マニラは安全になって来ているという話だけど、まだまだ気をつけなくてはならなくて緊張したし、島はものすごーくのんびりしていて、危険だと言われるフィリピンの顔をひとつも出してこない。

いい出会いもあって、海の素晴らしさも再認識したよい旅でした。

1/03/2013

CEBU ISLAND Day4

Day4
最終日。
おみやげを買いに出かける。
マッサージにも行った。ここのマッサージやさん、安くて雰囲気もよくておすすめです。
午後はホテルに戻ってプールで遊んだり、飲んだり。
セブ島に来る人は、ダイビングか島に行くかのようで、プールはほとんど貸切状態でした。
贅沢~。
 

 
 夜は再びシーフードBBQやさんへ。
えび食べまくり。


 
そんなこんなで、夜行便で帰国。
セブの空港は、荷物チェックもイミグレも長蛇の列。
それにつけ込んで、袖の下払えば通してやるぜ!と言いだすセキュリティーの男。
日本ではありえないことが起こって、面白い。


 
今回の旅もたくさんの素敵な人と出会えて、とてもいい旅でした。
さて、次回は・・・?

1/02/2013

CEBU ISLAND Day3

Day3
AMよりアイランドツアーへ。
9:00にEllyとホテルのロビーで待合せ。
9:20になっても来ないので、携帯に電話したら、Alexっていうでっかい男が行くからもうちょっと待って!とのことでした。
しばらくして、普通サイズの男登場。
Alexです・・・って。普通サイズだったけど、正解だったようです。
一緒に私たちのランチを買いに行って、途中AlexとEllyの家の前を通って、普通の観光客が歩かないようなところを通過して海に出ました。
 

海沿いにはsusanという女子がおり、上手な日本語でお土産物を売り込んできたので、帰りにね、って言ったら、susan、帰り待ってる、絶対待ってる、6人子供いる・
・・と言い残し、それっきり現れることはありませんでした。はは。
↓susan



さて!いよいよ島へ。
相場の半額以下のツアーなので、一番近くのシュノーケリングエリアでシュノーケリングをして、プライベートアイランドでランチ(Alexお手製)で帰っ
てくるというスケジュール。
ここのプライベートアイランドは現在ホテル建築中で、オーナーは日本人だそうです。。。
ホテルで予約するようなツアーは、3島まわってなんちゃらかんちゃら・・・って、わたしたちにはtoo muchだったので、ちょうどよい、プライベートツアーでした。
途中、Alexと、大工さんをやっているけど今は仕事がないのでついてきたAlexの友(独身)とお話しをしたり、プライベートアイランドにいたおネエ系のおじさまをからかうAlexを眺めたり。
Alexの友は、わたしのシュノーケリングを助けてくれて、一緒に泳いでくれたよ。ワイルド。無口で素敵な男子でした。
魚がうじゃうじゃいて、すごかった!Alexお手製のランチもおいしかった!
のんびりー。



 

夜はAAというBBQやさんへ。
本当はA&Rというところに行きたかったのだけど、ホテルのレセプショニストと門番とタクシーのドライバーさんが話し合った結果、AAしかないよ!って。まあいっか。
隣の席に偶然、昨日マリバゴグリルでお会いした(正確には見ただけ)コリアンのカップルが。
向こうも私たちのことを覚えていたようで、すいかのジュースをご馳走してくれました。
ありがとう!
こういう人との出会いがあるから旅って楽しい!

12/31/2012

CEBU ISLAND Day1-2

 Day1
今回の年末年始の旅行は、セブ島。
正確にはマクタン島に行ってまいりました。
今回の旅で、わたしたち日本人がセブ島って思っているのは、セブ島の隣のマクタン島だということがわかりました!
オアフ島をハワイと呼んでいるようなものでしょうか。
で、今回も格安チケットだったので、乗継が面白いことになってしまって、
羽田⇒金浦⇒仁川⇒セブ
セブ⇒プサン⇒成田
という経路でした。
おかげで乗継の時間で、なんとなく韓国を感じることができました。


年内にセブに到着する予定だったのが、飛行機が遅れ、機内で年越し。
コリアンのCAのお兄さんにhappy new year!と声をかけられ、年を越したことに気づきました。

Day2
ホテル内の海沿いのレストランで朝食。朝食はフィリピンスタイルとアメリカンスタイルが選べました。米かパンかの違いなのだけど。
 


朝食後、ホテル周辺を散策。
Ellyという少年に出会って、アイランドツアーとマッサージをご紹介(呼び込みだな。)してもらった。
色々悩んで、翌日のアイランドツアーは、Ellyにお願いしました。
 

午後は、ホテルのプールで泳いだり、飲んだり。
 

マクタンシュラインでラプラプモニュメントをみたり、 
 
 
隣接するシーフードBBQやさんで食事をしたり、 
 
 
セブシティまで繰り出したりと盛りだくさん。
元旦の教会はにぎやかで光が射してきらきらしてた。
 


夜は、近くのマリバゴグリルという、超人気のレストランへ。
すごく混んでいたけど、回転ははやくてすぐに座ることができました。
しかーし、オーダーしたものが来ない。。。
南国だしね、のんびり待とうと、いつになく心穏やかに待っていたら、結局オーダーが通っておらず、さらには食べたかったものが売り切れ・・・
冷静に、なぜそのようなことになったのか聞いたところ、店員さん、テヘ・・・と照れ笑い。
意味わからーん。
でも、シニガンスープはすんごく美味しかった!
 

でも、フィリピンの人はとっても真面目だなーって思った。
トイレも綺麗なところが多いし、レストランの店員さんも、マッサージのお姉さんもおしゃべりしないで働いてた!
日本では当たり前のことだけど、日本以外ではよく見る光景が少なかった!なんか、そんなところが素敵だなって思った。